Toda

Masato

wakayama city counselor

IT’S NOW OR NEVER

Creation

Wakayama City

創造和歌山市

SOLUTION
"課題解決"

SOLUTION

“課題解決”

住み続けたい。そして戻ってきたい和歌山市へ。

Pubric Private

Co-Creation

公民共創

最終更新日:2023年12月25日

近年、AI技術の急速な発達や脱炭素社会に向けた取組など、社会そのものが大きく変革するとともに、線状降水帯による大雨被害や観測史上最も暑い夏といわれる異常気象など、類を見ない自然災害が、人々の生活や社会全体に大きな影響を与え、我々の社会全体が予測不可能な状況である、いわゆるVUCA(ブーカ)時代が到来していると言われています。

 

本市においても例外ではなく、このような激しい社会変動の中で、まず影響を受けるのは企業であり、市民であります。また、行政においても、これまでの経験値や積み上げてきた手法が通用しづらいという状況となっています。

 

それらの課題を解決するためには、行政だけでなく民間とともに知恵を出し合い、それぞれが持つ強みや資源を融合させ、新たな価値の創出と課題解決に向けた公民共創が必要と私は考えます。

 

また行政は、状況の変化を素早く察知し、そこから生まれる課題の深堀りや解決に導けるアイデアや創造力、さらには人材育成や組織づくりが求められています。

 

VUCA時代をチャンスへと好転させ、新たな産業を創出するとともに環境保護や経済効率の観点からもサーキュラーエコノミー(循環経済)の実現に向けた和歌山市へとチャレンジし、「住み続けたい戻ってきたい和歌山市」を目指し、シビックプライドの醸成や市民生活の向上に努めてまいります。

近年、AI技術の急速な発達や脱炭素社会に向けた取組など、社会そのものが大きく変革するとともに、線状降水帯による大雨被害や観測史上最も暑い夏といわれる異常気象など、類を見ない自然災害が、人々の生活や社会全体に大きな影響を与え、我々の社会全体が予測不可能な状況である、いわゆるVUCA(ブーカ)時代が到来していると言われています。
本市においても例外ではなく、このような激しい社会変動の中で、まず影響を受けるのは企業であり、市民であります。また、行政においても、これまでの経験値や積み上げてきた手法が通用しづらいという状況となっています。
それらの課題を解決するためには、行政だけでなく民間とともに知恵を出し合い、それぞれが持つ強みや資源を融合させ、新たな価値の創出と課題解決に向けた公民共創が必要と私は考えます。
また行政は、状況の変化を素早く察知し、そこから生まれる課題の深堀りや解決に導けるアイデアや創造力、さらには人材育成や組織づくりが求められています。
VUCA時代をチャンスへと好転させ、新たな産業を創出するとともに環境保護や経済効率の観点からもサーキュラーエコノミー(循環経済)の実現に向けた和歌山市へとチャレンジし、「住み続けたい戻ってきたい和歌山市」を目指し、シビックプライドの醸成や市民生活の向上に努めてまいります。

最終更新日:2023年12月25日

Activity Report

活動報告

Ameba Blog Image

2024年05月26日

先日仕事で訪れた池袋。普通の歩道や公園が、普通には見えない仕掛続きを読む
Ameba Blog Image

2024年05月23日

「服から服をつくる」というコンセプトのBRINGさんでアップサイクルされたTシャツを購入してきました…
Ameba Blog Image

2024年05月22日

全国市議会議長会理事会及び定期総会に参加しています。各部会からの提出議案や決議が可決され、地方6団体…

図書館のアップデート

利便性の高い図書館を和歌山市のランドマークに

2020年6月に開設した和歌山市民図書館は「蔦屋書店」や「TSUTAYA」を展開する「カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社」(CCC)が運営しています。 

和歌山市が今まで培ってきた図書館情報資源と、CCCの持つ書店運営のノウハウを掛け合わせています。2021年9月に来館100万人を突破し、2023年1月7日には来館200万人を突破しました。 

公と民が共創するからこそできる新しい発想が、多種多様な利用者の利便性を高め、和歌山市のランドマークとして多くの市民に愛される施設として生まれ変わっています。 

今後、図書カードをアプリ化し貸出、検索、イベントの予約等の利便性をより高めていくとともに、図書館自体がまちなかへ繰り出し、賑わいを創出するスキームを構築していきたいと思います。

2020年6月に開設した和歌山市民図書館は「蔦屋書店」や「TSUTAYA」を展開する「カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社」(CCC)が運営しています。
和歌山市が今まで培ってきた図書館情報資源と、CCCの持つ書店運営のノウハウを掛け合わせています。2021年9月に来館100万人を突破し、2023年1月7日には来館200万人を突破しました。
公と民が共創するからこそできる新しい発想が、多種多様な利用者の利便性を高め、和歌山市のランドマークとして多くの市民に愛される施設として生まれ変わっています。
今後、図書カードをアプリ化し貸出、検索、イベントの予約等の利便性をより高めていくとともに、図書館自体がまちなかへ繰り出し、賑わいを創出するスキームを構築していきたいと思います 。

シカゴテラス

大切な思い出はそのままで 旧保育所が交流施設に

大切な思い出はそのままでというコンセプトのもと、2021年11月、旧四箇郷保育所がシカゴテラスとして生まれ変わりました。 

 

行政支援を今後一切受けずに持続可能な運営を目指すべく、住民らが運営主体となり和歌山市行政、民間事業者の三位一体で取り組んだ事業モデルです。 

 

住民消費(購買)により店舗の売上を高め、店舗は売上から家賃を捻出し、自治会の施設運営費を賄っていくというスキーム。

全ての垣根をこえた「シカゴテラス」は、新たな空き家対策及び地域コミュニティのスキームになると考えます。 

 

シカゴテラスの主なテナントは、シカゴコーヒー焙煎所、パン工房アカリ、和歌山市子育て支援拠点「ワーカルらんど」、シカゴマーケット(駄菓子屋・八百屋)、HITOTSUBOアート店、児童ディサービス「すぷらうと」、四箇郷地域交流センター。

大切な思い出はそのままでというコンセプトのもと、2021年11月、旧四箇郷保育所がシカゴテラスとして生まれ変わりました。
行政支援を今後一切受けずに持続可能な運営を目指すべく、住民らが運営主体となり和歌山市行政、民間事業者の三位一体で取り組んだ事業モデルです。
住民消費(購買)により店舗の売上を高め、店舗は売上から家賃を捻出し、自治会の施設運営費を賄っていくというスキーム。全ての垣根をこえた「シカゴテラス」は、新たな空き家対策及び地域コミュニティのスキームになると考えます。
シカゴテラスの主なテナントは、シカゴコーヒー焙煎所、パン工房アカリ、和歌山市子育て支援拠点「ワーカルらんど」、シカゴマーケット(駄菓子屋・八百屋)、HITOTSUBOアート店、児童ディサービス「すぷらうと」、四箇郷地域交流センター。

モビリティ・リデザイン

新たなモビリティで地域の発展を推進

新たなモビリティによる価値提供を求め、民間企業・地元まちくり会社・和歌山市で三位一体による定性調査を和歌山城内で実施しました。

 

高齢化が進む地域での地域内交通の確保や、観光資源となるような新たな観光モビリティの展開など、地域が抱える様々な課題の解決と、地域での低炭素型モビリティの普及を同時に進めることができるグリーンスローモビリティの推進を考えるととも、まちなかがスローモビリティとが融合し、人にやさしく、人が中心となるような「モビリティ・デザイン都市を目指します。 

新たなモビリティによる価値提供を求めて、民間企業・地元まちづくり会社・和歌山市での三位一体による定性調査を和歌山城内で実施しました。
高齢化が進む地域での地域内交通の確保や、観光資源となるような新たな観光モビリティの展開など、地域が抱える様々な課題の解決と、地域での低炭素型モビリティの普及を同時に進めることができるグリーンスローモビリティの推進を考えるとともに、まちなかがスローモビリティと人が融合し、人にやさしく、人が中心となるような「モビリティ・リデザイン都市」を目指します。

ミニボートとかわまちづくり

観光や通勤時など新たな交通手段

河川と人の暮らしは長年様々な時代背景のもと、共に培われてきました。しかし近年、特に本市の内川において、水辺と人の関係性が希薄になってきています。 

 

そのため、河川と人との関係性を見直し、時代に即するかわまちづくりに努めることにより、新たな時代の水辺価値が創出できると考えます。 

 

ミニボートによる新たなコンテンツと浸水害発生時のレジリエントを目標に、市堀川で体験型観光ミニボートモビリティによるサービスを提供するとともに、浸水害時には救助用ミニボートとして活用できるフェーズフリー機能を持たせます。 

 

また、かわまちステーションには行ってみたくなるようなコンテンツを作るとともに、浸水害時における非常用電源等のレジリエント機能を有する設備を配備し、和歌山市の水辺による価値を高めていきます。 

河川と人の暮らしは長年様々な時代背景のもと、共に培われてきました。しかし近年、特に本市の内川において、水辺と人の関係性が希薄になってきています。
そのため、河川と人との関係性を見直し、時代に即するかわまちづくりに努めることにより、新たな時代の水辺価値が創出できると考えます。
ミニボートによる新たなコンテンツと浸水害発生時のレジリエントを目標に、市堀川で体験型観光ミニボートモビリティによるサービスを提供するとともに、浸水害時には救助用ミニボートとして活用できるフェーズフリー機能を持たせます。
また、かわまちステーションには行ってみたくなるようなコンテンツを作るとともに、浸水害時における非常用電源等のレジリエント機能を有する設備を配備し、和歌山市の水辺による価値を高めていきます。

家庭教育支援

行政として子育て支援の充実を目指して

長年取り組んできた家庭教育支援の大きな一歩が「紀州っ子わくわく子育てナビ」として形になりました。

 

プログラムは親としての学びを支援するための学習機会を増やすため様々なケースで活用できる学習プログラムとなっています。

 

た、このプログラムを通じて和歌山市家庭教育支援アドバイザーを養成し、本市の様々な場面で学びの機会の創出に努めていきます。

 

大人が変われば子供が変わる!この理念を大切に家庭教育支援充実化を図っていき、子育て支援をサポートします。 

親学プログラムの作成や親学アドバイザーの養成および赤ちゃん先生授業など家庭教育支援の充実に努めます。
長年取り組んできた家庭教育支援(親学)の大きな一歩が「紀州っ子わくわく子育てナビ(案)」として形になりました。
これはプログラムになっていて、家庭教育に対する様々なヒントが書かれており、今後和歌山市民に学びのひとつとして活用していただこうと考えています。
大人が変われば子供が変わる!この理念を大切に家庭教育支援をより充実させていきたいと思います。

南海和歌山市駅周辺の変革

既存施設、設備を生かし地域の活性化をはかる

南海和歌山市駅周辺を単なる交通結節点エリアとするだけではく、人々が交わり、語らう場として、また、新たなビジネスが生まれ、学びの機会がある等、刺激やイノベーションが生まれるプレース変革していきます。

 

また、隣接している市堀川等の地域資源を活かし、緑や川に親しむ環境を形成しながら、大人から子供、更には観光客やビジネスマンが滞留したくなるようなまちづくりを目指します。 

リスキリング・リカレント教育

継続的かつ自主的にスキルアップしていくことを心に

近年、技術革新やグローバル化の進展により、社会の変化が加速しています。このような状況下において、変化に対応することができる社会人は常に新しい知識やスキルが求められています。また、リスキリング教育やリカレント教育は、社会人のスキルアップやキャリアアップを促進する効果も期待できます。
社会人が新しいスキルを身につけることで、社会課題や地域課題の解決等のアイデアと取り組みが創出されます。更には、各々の職業における高度な業務を担うことが期待されるとともに、新たなキャリアに挑戦することが可能になります。
そのようなニーズに応える社会人のためのリスキリング教育やリカレント教育のフィールドを提供していきたいと考えます。

近年、技術革新やグローバル化の進展により、社会の変化が加速しています。

このような状況下において、変化に対応することができる社会人は常に新しい知識やスキルが求められています。

 

また、リスキリング教育やリカレント教育は、社会人のスキルアップやキャリアアップを促進する効果も期待できます。 

 

社会人が新しいスキルを身につけることで、社会課題や地域課題の解決等のアイデアと取り組みが創出されます。

 

更には、各々の職業における高度な業務を担うことが期待されるとともに、新たなキャリアに挑戦することが可能になります。 

 

そのようなニーズに応える社会人のためのリスキリング教育やリカレント教育のフィールドを提供していきたいと考えます。 

DXによる地域活性

人々の生活をあらゆる面でより良いものに

デジタル技術を活用して、地域の課題を解決し、地域の魅力を向上させる取り組みであると考えます。 

 

主な考えとして、行政サービスのデジタル化(オンライン申請や電子決済の導入により、住民の利便性向上と行政の効率化を図る)、観光業や商業のデジタル化(オンライン予約やSNSの活用により、観光客や顧客の獲得を図る)、教育や医療のデジタル化(遠隔授業やオンライン診療の導入により、地域格差の是正や人材の確保を図る)等。 

 

地域DXの推進により、住民の利便性向上、行政の効率化、観光や商業の活性化、地域格差の是正、人材の確保等、今後の社会において地域の持続的な発展に欠かせない取り組みであると考えられることから、DXの推進を図っていきます。 

デジタル技術を活用して、地域の課題を解決し、地域の魅力を向上させる取り組みであると考えます。
主な考えとして、行政サービスのデジタル化(オンライン申請や電子決済の導入により、住民の利便性向上と行政の効率化を図る)、観光業や商業のデジタル化(オンライン予約やSNSの活用により、観光客や顧客の獲得を図る)、教育や医療のデジタル化(遠隔授業やオンライン診療の導入により、地域格差の是正や人材の確保を図る)等。
地域DXの推進により、住民の利便性向上、行政の効率化、観光や商業の活性化、地域格差の是正、人材の確保等、今後の社会において地域の持続的な発展に欠かせない取り組みであると考えられることから、DXの推進を図っていきます。

脱炭素社会にむけて

地球温暖化の国際的な取り組みに向けて

地球温暖化は、気候変動や自然災害などの深刻な問題を引き起こしています。脱炭素社会の実現は、これらの問題を解決し、持続可能な社会を実現するために不可欠です。 

 

また、脱炭素社会の実現には、再生可能エネルギーの導入や省エネルギー化などの取り組みが必要です。これらの取り組みは、地域の雇用創出や産業振興につながり、地域経済の活性化に貢献すると考えられます。 

 

具体的な取り組みとして、再生可能エネルギーの導入、省エネルギー化、公共交通機関の利用促進、エコ住宅の普及、リサイクルの推進等、本市がこれらの取り組みを積極的に進めることで、脱炭素社会の実現に貢献し、持続可能な地域づくりを実現することができると考えます。 

地球温暖化は、気候変動や自然災害などの深刻な問題を引き起こしています。脱炭素社会の実現は、これらの問題を解決し、持続可能な社会を実現するために不可欠です。
また、脱炭素社会の実現には、再生可能エネルギーの導入や省エネルギー化などの取り組みが必要です。これらの取り組みは、地域の雇用創出や産業振興につながり、地域経済の活性化に貢献すると考えられます。
具体的な取り組みとして、再生可能エネルギーの導入、省エネルギー化、公共交通機関の利用促進、エコ住宅の普及、リサイクルの推進等、本市がこれらの取り組みを積極的に進めることで、脱炭素社会の実現に貢献し、持続可能な地域づくりを実現することができると考えます。

Profile

プロフィール

生年月日・経緯

生年月日 

・昭和42年11月16日生まれ 

経歴 

・和歌山市加納在住 

事業構想修士(MPD) 

議会履歴

平成14年 8月 初当選 

平成15年 5月 2期目当選 

平成15年 5月 教育民生委員会副委員長 

平成17年 6月 教育民生委員会委員長 

平成23年 4月 3期目当選 

平成23年 5月 和歌山市監査委員 

平成25年 6月 総務委員会委員長 

平成26年 6月 議会運営委員会委員長 

平成27年 4月 4期目当選 

平成27年 5月 議会運営委員会委員長 

平成28年 6月 和歌山市議会副議長 

平成296月 スポーツ推進和歌山市議会議員連盟会長 

平成29年 7月 和歌山市議会広報委員長 

平成29年 9月 決算特別委員会委員長 

平成30年10月 公営企業決算特別委員会委員長 

平成31年 4月 5期目当選 

令和4年  3月 第88代和歌山市議会議長 

令和5年  4月 6期目当選 

令和5年  5月 第89代和歌山市議会議長

平成14年 8月 初当選 平成15年 5月 2期目当選
平成15年 5月 教育民生委員会副委員長
平成17年 6月 教育民生委員会委員長
平成23年 4月 3期目当選
平成23年 5月 和歌山市監査委員
平成25年 6月 総務委員会委員長
平成26年 6月 議会運営委員会委員長
平成27年 4月 4期目当選
平成27年 5月 議会運営委員会委員
平成28年 6月 和歌山市議会副議長
平成29年 6月 スポーツ推進和歌山市議会議員連盟会長
平成29年 7月 和歌山市議会広報委員長 平成29年 9月 決算特別委員会委員長
平成30年10月 公営企業決算特別委員会委員長
平成31年 4月 5期目当選
令和4年 3月 第88代和歌山市議会議長
令和5年 4月 6期目当選
令和5年 5月 第89代和歌山市議会議長

Report

市政報告通信

和歌山市議会議員

戸田正人

【 和歌山市議会創和クラブ
 〒640-8511

 和歌山市七番丁23
 TEL.073-435-1116
 FAX.073-424-9276 

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